ヤマハ「ボーカロイド教育版」で藤村の詩にメロディ

「教育ITソリューションEXPO」のヤマハブース


ヤマハが「ボーカロイド教育版」を出品
「第8回教育ITソリューションEXPO」(会期:2017年5月17日~19日、会場:東京ビッグサイト)のヤマハブースで、ボーカロイドを使った教育ソフト「ボーカロイド教育版」を見ました。

ボーカロイドを小学校の教育に取り入れるということで、このソフトのことを知って以来、興味津々でしたが、実際に見たのは今回が初めてでした。

説明員のデモを行ってくれましたが、それを見るとタブレット画面に音階を置いていくだけで、とても簡単に曲が作れます。

パンフレットには「学年歌・学級歌をつくろう!」とのキャッチコピーがありますので、ヤマハとしてはそうした使い方をまず想定しているのかもしれません。

ただ、説明員によれば「歌は構成が複雑なので、いきなり歌を作るのはハードルが高い。国語の教科書に載っている島崎藤村らの詩に曲を付ける使い方をしているケースをよく見かける」とのことでした。

有名な文学者の詩にメロディを付ける! なんて素晴らしい授業でしょうか。

私は作曲が趣味で、詩にメロディを付けたこともあります。子どもたちがどんなメロディを作ったのかぜひ聞いてみたい。

説明員に「ヤマハでは子どもたちの曲をデモ音源としてネットにあげていませんか」と聞きましたが、それはないとのことです。残念。
(TEXT:M&C 蓬田修一 PHOTO:Media & Communicationより転載)

出品された「ボーカロイド教育版」




Posted on 2017-05-18 | Category : しあわせマーケティング, コラム, 音楽のこころ | | Comments Closed

驚くべき見世物小屋ワールド

今回の展示会場の外観。実際の見世物小屋のように、周囲を壁で囲んで絵看板を掲出し、見世物小屋の雰囲気を醸し出している。

今回の展示会場の外観。実際の見世物小屋のように、周囲を壁で囲んで絵看板を掲出し、見世物小屋の雰囲気を醸し出している。


安田里美「人間ポンプ」映像が見られる貴重な機会
昭和の中頃まで、全国各地のお祭りや縁日には、見世物小屋が建ちました。私が子どもの頃(昭和40年代)、近くの大きなお寺では、境内に見世物小屋が建ち、恐ろしげな絵看板をいくつも高く掲げて興行していました。

大学に入ってからも、新宿の花園神社の境内には、見世物小屋が建ち、呼び込み口上が響いたのを覚えています。

私は、中に入ってみたい気持ちがあった反面、子どもの頃は怖くてとても入る勇気はなく、大学生の頃はいかがわしさも感じていたのでしょうか、結局、小屋の中に入ることはありませんでした。

今思うと、見世物小屋の世界を体験しておけばよかったと残念な気持ちです。そうした気持ちもあって、見世物小屋の興行が途絶えて以来、ずっと気にかかっていました。

そうしたところ、国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)で、見世物小屋をテーマにした展覧会が開催されていることを知り、早速見に行きました。(展覧会名称:特集展示「見世物大博覧会 現代編」、会期:2017年4月18日(火)~7月17日(月祝))。

会場には、実際の見世物小屋で使用されていた絵看板(看板絵師の志村静峯の作品)やチラシ、切符などのほか、安田里美(大正末期から現在まで続く見世物小屋の興行主、安田興行社の2代目)芸で使っていた小道具も展示されています。

中でも注目は、安田里美が演じる「人間ポンプ」の映像放映です。飲み込んだ金魚を、釣り針を使って釣り上げる芸など、安田里美の往年の芸が見られます。

今回の展覧会は「特集展示」ということで、通常展示室の中に特別に作られた部屋で行われています。展示エリアは1部屋のみの小さな規模ですが、展示品はほかでは見る機会がほとんどない貴重なものばかりです。

今回の展覧会で、長年見たいと思いながら叶わなかった見世物小屋の芸を見ることができ、また、展示してある史料も、イベントの歴史的な観点から、あるいはデザインの観点から興味深く、大変に見応えがありました。

見世物小屋に入ったことのある年配の人にとっては懐かしく、見世物小屋を知らない世代の人にとっては驚きの展覧会だと言えるでしょう。

マーケティングやイベントの仕事に関わる人には、かつて行われていた見世物小屋という歴史的事実を通して、新たなヒントやインスピレーションが湧いてくるかもしれません。

また、展示されている絵看板や資料は、今見るとデザインがとても魅力的です。イラストレーターなどのビジュアル関係の人にとっても感性に響く展示品が並んでいると思います。
(TEXT:Media &Communication 蓬田修一)

特集展示「見世物大博覧会 現代編」
会期 2017年(平成29年)4月18日(火)から7月17日(月・祝)まで
会場 国立歴史民俗博物館 第4展示室 副室
観覧料 一般420円(350円)、高校生・大学生250円(200円)、中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
※総合展示もあわせて観覧できます。
※毎週土曜日は高校生は入館無料

Posted on 2017-05-17 | Category : しあわせマーケティング, アートに誘われて, コラム | | Comments Closed

GINZA SIX 売り場面積4万7000㎡ 目標年商600億円

GINZA6

松坂屋の売り場はなし
2017年(平成29年)4月20日、松坂屋銀座店(2013年6月に閉店)の跡地にGINZA SIXがオープンしました。

地下2階~地上6階と13階の一部が商業施設で、売り場面積は約4万7000㎡、7階~12階と13階の一部はオフィスです。館内には国内外の241ブランドがテナントとして出店しています。

上の写真は、GINZA SIXの中央通り沿いの外観です。写真にはすべて写っていませんが、中央通り沿いには6つの高級ブランド店が並び、各店のファサードデザインが異なっています。

写真に見える角の店舗はFENDIです。ファサードデザインがロマネスク様式の建築物のようであり、中国などアジア各地にある仏教の石窟寺院のようでもあります。

松坂屋は、商業モールとしてのGINZA SIXの運営を行い、事業収益を上げていきます。GINZA SIXには松坂屋の売り場はありません。ちなみに、GINZA SIXの事業主体は、J.フロント リテイリンググループの中核企業である大丸松坂屋百貨店、森ビル、L キャタルトン リアルエステートおよび住友商事の4社の共同出資によるGINZA SIXリテールマネジメントです。

GINZA6 草間彌生

吹き抜けの天井には、芸術家草間彌生の大きな作品がディスプレイされています(上の写真)。

館内には、ほかにもアート作品がディスプレイされているほか、6階には蔦谷書店があり、GINZA SIXはアートや文化にも力を入れています。地下3階には能楽堂もあります。

GINZA SIXの目標年商は600億円で、年間来館者は2000万人が目標です。

目標年商についてですが、単純計算すると、2000万人の来館者全員がひとり3000円買い物すると600億円になります。

ただ、来館者全員が買い物をするわけではありませんし、目標年商には外商や法人営業なども含まれているでしょう。どのくらいの年商を上げていくのか注目したいです。
(TEXT、PHOTO:Media &Communication 蓬田修一)




Posted on 2017-05-16 | Category : しあわせマーケティング, アートに誘われて, コラム | | Comments Closed

鉄道博物館 2017年秋にリニューアル

「未来」をテーマにしたゾーンのイメージ。自らが作成したアバター(自分の分身となるキャラクター)が未来の駅や鉄道に入り込んで、より安全で快適な駅や車両を体験できる。


[text:蓬田修一]

2017年10月に開館10周年を迎える鉄道博物館が、JR東日本設立30周年を記念して、本館の全面リニューアルならびに新館(仮称)の建設を行うことになった。

新館は本館の南側に建てられ、これにより展示面積は約1万4800㎡となり、現在の約1.5倍に広がる。

展示ゾーンも一新される。新館には「仕事」「歴史」「未来」「旅」をテーマした4つのゾーン、本館には「車両」「科学」がテーマの2つのゾーンが設けられる。鉄道の車両・技術に加え、鉄道が織り成す文化の多様性も感じられる展示になる予定だ。




Posted on 2015-03-05 | Category : しあわせマーケティング, コラム | | Comments Closed

総合免税店LAOXが好調な理由

LAOX銀座本店

銀座大通り沿いに建つLAOX銀座本店。店舗前には、買ったばかりの商品が入った大きな紙袋を持つ中国人旅行者がたくさんいる。写真では暗くて分かりにくいが、店舗のファサードは日本の伝統色である朱漆と漆黒を基調とした「和モダン」なデザインだ。


「外国人がほしい商品」をすべて揃える総合免税店
2014年(平成27年)2月24日の夕方5時半くらい、取材先に向かうため東京・銀座の大通りを歩いていた。街は買い物客で賑わっていたが、歩道をすれ違う人の4分の3くらいが中国語を話している旅行者だった。

私は大学で中国語(標準語)を学んだので、標準語なら聞き分けられる。また、台湾で2年間生活していたので、台湾人が話す「台湾語」は聞けばそれと分かる。中国には地方ごとに独自の言葉があって、北京には北京の言葉、上海には上海の言葉、福建には福建の言葉がある。北京の言葉と福建の言葉では意思疎通が十分にできないほどその違いは大きい。

銀座の街ですれ違う人たちの中には、標準語でも台湾語でもない言葉で話している人たちも多かった。私には聞き取れなかったが、中国のどこかの地方の言葉のようだ。

私は銀座4丁目の交差点から新橋の方へ向かっていたが、新橋方面に進むにつれて、だんだんと中国人旅行者が多くなる。大通りには大型バスが数珠つなぎになって停車している。そして、中国人旅行者の数が最高潮に達した場所がLAOX銀座本店の前だ。

同店は2013年11月に開業したLAOXの旗艦店。LAOXと聞くと家電量販店というイメージがあるかもしれないが、2009年に訪日外客を対象にした免税店に方針を転換し、現在は国内に17店舗を構えている。銀座本店は、最先端の家電から、化粧品、日本の民芸品まで「外国人がほしいと思う商品」をすべて揃える総合免税店だ。

同店の来店客でもっとも多いのが中国人だ。その理由は中国人がほしいと思う商品を揃えていること、ホテルのようなサービスを提供するコンシェルジュが常駐していることが挙げられる。

こうした「品揃え」「サービス」以外に来店客増加に大きな役割を担っているのが、中国での集客施策だ。LAOXの親会社は中国最大の量販店である蘇寧雲商(蘇寧電器から2013年に社名変更)。来店客にとっては、蘇寧雲商の提携店ということで安心感がある。

加えて、蘇寧雲商の店舗や中国で展開するLAOXでは、延長保証対象商品のアフターサービスを受け付けていることも、来店客にとっては購入動機となっている。

LAOX銀座本店は、目標年商30億円を大幅に上回るペースで成長しているという。中国人旅行者がほしいと思う品揃え、日本ならではのきめ細やかなおもてなしサービス、蘇寧雲商との提携による知名度と安心感の3点が、LAOXの好調な理由だと感じた。
[text/photo:蓬田修一]




Posted on 2015-02-28 | Category : しあわせマーケティング, ギャラリー, コラム | | Comments Closed

船橋市のポテンシャルは高い 松戸徹船橋市長を聞いて


船橋市勤労市民センターで行われた松戸徹船橋市長の講演会

船橋市勤労市民センターで行われた松戸徹船橋市長の講演会

2015年(平成27年)2月7日(土)、船橋市勤労市民センターで行われた松戸徹船橋市長の講演会(主催:船橋法人会)を聞いた。松戸氏は東京理科大学を卒業後、船橋市役所に就職。社会教育分野でのキャリアが長い。一昨年の選挙で市長になった。

講演会では、船橋市の現状についての内容が多かった。初めて知ったことが意外と多く、私にとっては貴重な話だった。印象的な話をいくつか挙げてみる。

船橋市の人口は約62万人。全国の76.3%の自治体が人口流出している中、船橋市の人口は緩やかに伸びている。海外の都市をみてみると、同規模の都市にはポストン(62万人)、フランクフルト(67万人)がある。

JR船橋駅の乗降客数は千葉県で1位。ちなみに隣の駅の西船橋駅は2位だ。全国における順位は22か23位だったと記憶している。全国的にみても、乗降客数の多さトップクラスだ。どうりで混雑している訳だ。

海岸エリアには食品コンビナートがあり、加工食品を生産している。コンビニ弁当にとっても、重要な供給基地になっている。

また、地元に住んでいると意外と気づかないが、海があるということはそれだけで、内陸の自治体と比べると観光的・産業的にアドバンテージがあるという。

市長の話を聞き、船橋には高いポテンシャルが備わっていることを改めて感じた。
[text/photo:M&C 蓬田修一]




Posted on 2015-02-09 | Category : しあわせマーケティング, コラム | | Comments Closed

初午(はつうま)のお祭り がまの油売りに気持ちよく騙される


[text:蓬田修一]

初午(はつうま)というのは、節分以降、一番初めての午(うま)の日のこと。初午というと、私は印象深い子どものときの思い出があります。

私は栃木県の出身ですが、ある年、となりまちの神社の初午のお祭りにひとりで行きました。
たぶん小学4、5年生だったと思います。

境内に大きな人だかりができていたので、近寄ってみました。
すると、ひとりの細身のおじさんが日本刀を片手にパフォーマンスをしています。

少し見ていたら、おじさんはA4くらいの大きさの紙を1枚取り出して、「1枚が2枚、2枚が4枚、4枚が8枚・・・」と半分ずつ折っていきます。
大分小さく折りたたんだところで、持っていた日本刀でスパッと切って、花吹雪のように舞い上げて散らしました。
「凄い切れ味の日本刀だ」
私はすっかり興奮してしまい、食い入るようにおじさんのパフォーマンスを見続けます。

すると、おじさんは上着の腕をまくり上げ、何と今、折りたたんだ紙を切ったばかりの日本刀の刃の部分を腕に垂直に立て、10センチほど下に向かってこすりつけました。
私は自分の腕が切られているような感覚がして、身震いしました。

おじさんは刀の刃を腕から離します。すると今刃をあてた腕の肉がまっすぐに切れて、血を出しています。
おじさんは血が出ている腕を高々と上げ、聴衆に向かって一回し見せました。
「確かに切れて血が出ている」
私は自分の目で切れているのを確認しました。

おじさんはみんなに見せ終わると、テーブルから軟膏を取り出して、これは秘薬であるようなことを言います。
そして軟膏を切り口に塗りつけてタオルでぬぐうと、切り口は完全にふさがり、傷はきれいに治っていました。
「こんな薬があるのか」
びっくり仰天です。そうしたらおじさんはこの軟膏は大変に高いものだが、きょうは特別に安く売ると言います。

売り始めると、みんな我も我もと買い求めます。
その空気に飲み込まれるようにして、私も買いました。
小学生の小遣いで買えたのですから、値段は数百円だったのだと思います。

家に帰って、少々得意げに母に初午の神社の境内で見たことを話し、いい薬を買ってきたと言いました。
すると母はすかざず「それはがまの油売りだ」とだけ言います。

その言い方から、どうも良くない買い物をしたことが分かりました。
「がまの油売り? 聞いたことがあるぞ。これがそうか!」

しかし、騙されて買ったのに、不思議と満足感はありました。
もう何十年も、がまの油売りは見ていません。


Posted on 2015-02-08 | Category : しあわせマーケティング, コラム | | Comments Closed

吉野家 客層の変化にちょっとびっくり 


吉野家

吉野家京成船橋店。20席ほどの小さな店舗

[text/photo:蓬田修一]

2015年2月のある日、夕食の時間帯に吉野屋へ行った。自宅への帰り道にある京成船橋店。20席ほどの小規模店舗だ。

食事どきだったので、店内はほぼ満席。ちょっとびっくりしたのは女性のひとり客が4割くらいいて、その半分が年配女性客だったことだ。
客層は店舗の立地にも大きく影響するが、何人もの年配の女性客がひとりで利用しているという、吉野家の客層の変化に改めて驚いた。

吉野家の2015年1月の売上高は全店で対前年同月比100.8%、客数は85.4%、客単価は118.0%。既存店でそれぞれ97.0%、82.2%、118.0%。
牛丼値上げの影響で客数は落ちている。しかし、客単価は伸び、売上高は全店でほぼ前年並み、既存店で3%減少した。

私が店舗を訪れたときも、年配客が食べていたのは牛すき鍋膳。価格は630円だ。
1月の数字を見る限り、売上は既存店で3%減少したものの、全店での大きな落ち込みはない。しかし、これからどうなるかは、もちろん予断を許さない。

私は吉野家の牛丼が好きだ。肉はクオリティを保っていると思うし、たれの味付けも甘みがありフルーティで好みだから。味が変わらない限り食べ続けると思う。


Posted on 2015-02-08 | Category : しあわせマーケティング, コラム | | Comments Closed

世界最先端の広告 「Creation. D&AD Awards 2014展」 アド・ミュージアム東京で 「第57回日本雑誌広告賞入賞作品展」も同時期開催


[text/photo:蓬田修一]

東京・汐留のアド・ミュージアム東京で、2015年(平成27年)3月1日までの会期で「Creation. D&AD Awards 2014展」が開催中だ。

「Creation. D&AD Awards 2014展」は、世界的なデザイン・広告賞「D&AD Awards」の2014年の受賞作品を紹介する展覧会。「D&AD Awards」はイギリスに本部を置く非営利団体D&ADが1963年に創設。審査の厳しさから「世界でもっとも受賞が困難なデザイン・広告賞」と評されている。

今年は、国内外のクリエイティブ賞を席巻した「Sound of Honda / Ayrton Senna 1989」が最高賞ブラック・ペンシルの栄冠を獲得した。日本が最高賞を受賞したのは、2008年以来2回目の快挙だ。日本はほかにも5つのイエロー・ペンシルを受賞し、今年はその存在感が目立った。

展示会場では、ブラック・ペンシル(極めて革新的な作品のみに与えられる最高賞)、イエロー・ペンシル(卓越した作品に与えられる賞)、ホワイト・ペンシル(社会、環境、健康などの諸問題の解決に貢献するようなクリエイティブ・アイデアに与えられる賞)のほか、ノミネーションなど全受賞作品が展示されている。

一方、「第57回日本雑誌広告賞入賞作品展」も3月1日までの会期で同時開催されている。同展は一般社団法人 日本雑誌広告協会が主催し、年1回、優秀な広告作品を選び、広告主および制作者を表彰するアワード。1958年(昭和33年)に第1回表彰会が開催されて以来、今年で57回目を迎える。

今年は4307点の応募作品の中から、金賞15点、銀賞16点、広告賞運営委員会特別賞1点の合計32点が入賞した。会場では受賞作品だけでなく、雑誌と企業の共同開発商品、他メディアやプロモーションなどを駆使した統合コミュニケーション企画なども紹介されている。

「Creation. D&AD Awards 2014展」
「第57回日本雑誌広告賞入賞作品展」
会場
:アド・ミュージアム東京
会期:両展とも2015年3月1日まで
入場料:無料
アド・ミュージアム東京 公式サイト

階段ホールおよび第1会場で開催されている「Creation. D&AD Awards 2014展」


第2会場で開催されている「第57回日本雑誌広告賞入賞作品展」

(※写真はアド・ミュージアム東京の了承を得て撮影しております)


Posted on 2015-02-03 | Category : しあわせマーケティング, ギャラリー, コラム | | No Comments »

2015マーケティング界イベントカレンダー <3月> 「モバイル・ワールド・コングレス」

[text:蓬田修一]

2015年3月2日(月)から5日(木)まで、スペイン・バルセロナで「モバイル・ワールド・コングレス(MWC)2015」が開催される。

MWCは世界最大規模の携帯通信関連の見本市。世界最先端のワイヤレスサービス動向が展示とカンファレンスで紹介される。


Posted on 2015-01-13 | Category : しあわせマーケティング, コラム | | Comments Closed