【愛国の歌】異国の 貞明皇后

異国(ことくに)の
いかなる教(おしへ)
入り来るも
とかすはやがて
大御国(おほみくに)ぶり
貞明皇后
貞明(ていめい)皇后は大正天皇のお后でいらっしゃる。
上代、儒教が日本に入って来た。
仏教が入った。
それから1000年後、キリスト教が入った。
ほかにも、道教が入ったりいろいろな思想が入って来た。
そうしたいろいろな教えは、日本人を飲み込まなかった。
日本人はそうした教えを溶かして、日本古来の伝統と混ぜ合わせて造り変えた。
造り変える力は、日本が日本であり続ける、日本の神髄である。
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