【愛国の歌】古の 高市黒人
古(いにしへ)の
人にわれあれや
ささなみの
故(ふる)き京(みやこ)を
見れば悲しき
高市黒人(たけちのくろひと)
高市黒人は持統天皇、文武天皇に仕えた。
「われあれや」は、わたしはそうではないのにの意。
「ささなみ」は琵琶湖西岸の沿岸一帯。
ここには天智天皇が即位されたとき開かれた大津宮があった。
古き都のあれた様を見て悲しんでいる。
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