【愛国の歌】敷島の 本居宣長
敷島の
大和心を
人問はば
朝日に匂ふ
山桜花
本居宣長
本居宣長はこの歌で、大和心の神髄をあらわした。
桜は日本人の心を象徴する花だ。
公園や道路に植えられている、人の手が入った桜の花も勿論いいが、本居宣長は山に咲いている野生の桜だと言っている。
しかも昼間や夕方の桜ではなくて、朝日に照らされた桜なのだ。
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