敬意をもって人に接し、誠意をもって事にあたる
敬意をもって人に接し、誠意をもって事にあたる。
敬意と誠意には、無限の可能性を秘めている。
わたしは「敬意」と「誠意」を実践することを学問と捉えたい。
学問には死んだ学問と生きた学問がある。
死んだ学問とは、ただ知識を追い求めることである。
生きた学問とは、自分は他者とのなかで生きていることを自覚することである。
学問の「問い」とは、様々な疑問や課題である。
疑問や課題を見つけ出し解明・解決していくためには「敬意」と「誠意」が必要である。
この大本には「謙虚」がある。
「謙虚」については、改めて書きたい。
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