スルガエレガントでやわらかピール砂糖漬けをつくってみた《料理つくってみた》#1
静岡名産「スルガエレガント」を妹からもらったのですが、それがとても立派で美しくて。オレンジピールにチョコがかかったオランジェットや、鹿児島の文旦漬とか好きなので、できるんじゃないかと思って、砂糖漬けを作ってみました。
「甘夏よりも糖度が高く、酸味が少ない」スルガエレガント
直径13cmくらいの大きさで持つとずっしり。
酸味が少ないということでしたが、私的にはやはり、それなりにすっぱいです。でも砂糖をつけて食べるほどではない。
さわやかな後味で、食後にぴったりだと思いました。
このたびの主役はこの果肉ではなく、皮です!!!
この食べ終わった後残った皮を捨てずに集めておきます。
苦いの好きだからゆでこぼしは1回で
今回は3つ分の皮で作りました。
作り方を検索して研究したところ、普通3回くらいゆでこぼすようですが、苦いの好きなので、ゆでこぼしは1回にしました。
それから食べやすい大きさに切り、水をひたひたに加え、やわらかいのが好きなので、圧力鍋で10分加圧調理しました。
砂糖を加えて煮て水気をとばす
やわらかく煮えたので、今度は砂糖を足して、煮ながら水気を飛ばそうと思いました。砂糖がまぶせる程度にドライに仕上げたいけど、乾燥させすぎると硬くなるからどれぐらいまでやるかなあなんて考えながら。
でも、圧力鍋で煮てやわらかくしたのが仇となり、ドライになる先にぐずぐずしてきたので、ちょっと水気が多すぎだけど、よしとしました。
グラニュー糖をまぶして出来上がりです
まぶした直後は砂糖が白いのですが、水分が多いからだんだんママレードみたいになってしまう。なので、すぐに食べない分は砂糖は入れず、ジップロックに入れて冷凍することにしました。解凍して、そのつど、砂糖をまぶして食べるのだ。
妹へのおすそ分けも冷凍保存
花見糖をまぶして冷凍しました。こうしておけば、いつ来ても渡せる。
妹が気に入って、来年はもっとたくさんスルガエレガントをくれるといいな♪
ソフトで甘くてお茶請けに合います
1回のゆでこぼしでしたが、苦すぎることはなく、甘くておいしい。やわらかいので食べやすいです。
思った以上にやわらかくなったので、次回は加圧時間を減らしてみようと思います。
ピール好きな方、お試しください!
(M&C編集部 宮川由紀子)
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