1行13文字の原稿用紙
[text:蓬田修一]
世の中がデジタル化されない前、原稿は手書きでした。
雑誌や新聞は1行の文字数が決まっています。出版社には、媒体ごとに原稿用紙がありました。
私がかつて勤めていた出版社では1行11文字の新聞を発行していましたが、原稿用紙も1行11文字のものでした。
このような原稿用紙での執筆は、大変に書きやすいものです。
今はパソコンでの執筆に変わりましたが、掲載する媒体と同じ1行の文字数に書式を設定して執筆しています。
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