代表挨拶


私たちは、「編集」と「コミュニケーション」を通じて、「文化」と「伝統」を考えます。

私が2006年に当社を設立した目的は、メディアとコミュニケーションの活用を通じて、「文化」と「伝統」を守り発展させていきたいという思いからでした。

設立してから以来、たくさんの方からのご支援・ご指導をいただきまして、本当に有り難うございます。

今、私たちが力を入れている事業のひとつに、アートとマーケティングイベントの情報サイト「Media & Communication」の運営があります。

アートには人間の精神をより幸せにする力が、またマーケティングには世の中の経済をより健全に発展させる力が、それぞれ秘められていると信じています。私たちは、アートとマーケティングの情報とともに、人間の幸せと社会の健全な発展も届けられるよう力を尽くしたいと考えています。

私たちの仕事のベースにあるのは「編集」と「コミュニケーション」です。私たちはこれまで、出版の分野で「編集」の力を、広告の分野で「コミュニケーション」の力を培い発揮してきました。

これからも、皆様のご指導・ご鞭撻をいただきながら、会社設立のときの志を忘れずに、新しい「編集」と「コミュニケーション」のあり方にチャレンジし続けて参ります。

蓬田(よもぎた)修一

栃木県佐野市生まれ。
二松学舎大学中国文学科卒業。
台湾YMCA日本語教師、帰国後、商社(台湾・中国への輸出営業)、イベント情報出版社(記者・編集、広告営業)を経て、株式会社M&Cメディア・アンド・コミュニケーションを設立。

趣味は音楽(小・中学時代の仲間とロック・ブルースバンドを組み、作曲およびギターとキーボードを演奏。妻がピアノ、私がギターで、ボサノバユニット)
座右の銘は「吾れ日に吾が身を三省す(論語)」
(1日に何度も自分の行いを反省し、良くない点を改める)