楽器・機材イベント スケジュールまとめ

行きそびれて悔しい思いはもうしない
行こうと思っていたのに、予定に入れ忘れたりして行きそびれてしまい、悔しい思いをした方(それは自分です!)のために、楽器・機材イベントのまとめを作りました。

主に、ロック、ポップス、エレクトロミュージックのイベントが対象です。内容は随時更新します。

楽器・機材イベントの主催者、出展社、情報をご存じの方、宜しければイベントの情報をメールでご一報ください。無料で当ページに掲載し、弊社運営SNSやメルマガで拡散して参ります。

情報ご提供は[こちらのフォーム]からお願いします。
(M&C 蓬田修一)

「TOKYO FESTIVAL OF MODULAR 2016」展示会風景。国内外のモジュラーシンセメーカーやベンダーが一堂に集まり、最新モデルが紹介された。


2018年


TOKYOハンドクラフトギターフェス
2018年
会期:5月19日(土)・5月20日(日)2日間
会場:未定
開催頻度:毎年
概要:個人、工房、企業のハンドメイドギターを展示。ワークショップやスペシャルライブも。
http://handcraftguitar.jp/

楽器フェア
2018年
会期:2018年10月19日(金)~21日(日)3日間
会場:東京ビッグサイト 西1・2ホール
開催頻度:隔年
概要:2年に1度の楽器の総合イベント。
http://musicfair.jp/


2017年


M3
2017年
会期:4月30日(日)、10月29日(日)
会場:東京流通センター
開催頻度:年2回
概要:“音系”の同人即売会。春と秋に開催。
http://www.m3net.jp/

TOKYOハンドクラフトギターフェス
2017年
会期:5月20日(土)・5月21日(日)2日間
会場:すみだ産業会館 サンライズホール ※東京都墨田区JR錦糸町駅前
開催頻度:毎年
概要:個人、工房、企業のハンドメイドギターを展示。ワークショップやスペシャルライブも。
http://handcraftguitar.jp/

TOKYO FESTIVAL OF MODULAR presents CAFE DELUXE #2
2017年
会期:5月21日(日)
会場:Super Deluxe(東京・西麻布)
概要:モジュラーシンセサイザーの展示会とコンサート。
http://tfom.info/cafedeluxe2/

モジュラーシンセセミナー
2017年
会期:6/4(日)、11(日)、25(日)
会場:宮地楽器 Wurly’s!(東京・神田)
概要:要予約。シンセの基礎、週替わりテーマで構成。
http://miyaji-wurlys.jugem.jp/?eid=559

アナログオーディオフェア
2017年
会期:6月10日(土)・11(日)
会場:損保会館(東京・秋葉原 )
概要:レコードの魅力を伝えるアナログオーディオフェア。
http://www.analog-audio-fair.com

シンセの大学 第2回
2017年
会期:6月17日(土)
会場:Red Bull Studio Tokyo Hall 5F(東京・青山)
概要:テーマは「EDMの現在・過去・未来—Ⅱ 〜BIG ROOMへようこそ〜」。ゲストに、音楽プロデューサー/作曲家/トラックメイカーShinnosukeを迎えます。
http://www.jspa.gr.jp/usj/20170617/0002.html

サウンドフェスタ
会期:6月21日(水)~22日(木)
会場:大阪国際会議場 グランキューブ大阪
概要:音響・映像機器のイベントです。国内外のメーカーが出展し、展示会や試聴会などを開催。
http://www.sound-festa.com

Open D.I.Y. Synthesizer Workshop
2017年
会期:7月1日(土)・2日(日) 1泊2日
会場:ピラミッドセンター(梁川)

会期:7月8日(土)・9日(日) 2日通い
会場:アルキメデスの螺旋(東京・高円寺)
概要:モジュラーシンセサイザーをハンドメイドするイベント。
http://tfom.info/open-d-i-y-synthesizer-workshop-2017/


2016年


TOKYO FESTIVAL OF MODULAR
2016年
会期:6月10日(金)~12日(日)3日間(10日は前夜祭)
会場:Red Bull Studio Tokyo Hall 5F(東京・青山)
概要:モジュラーシンセサイザーの魅力を展示会とセミナーでじっくり掘り下げるイベント。
http://tfom.info/


2015年


Music Park
2015年
会期:2015年11月7日(金)・8(日)2日間
会場:ベルサール渋谷ガーデン(東京)
開催頻度:隔年
概要:「楽器フェア」が開催されない年に隔年で開催予定。2015年が初開催。
http://musicfair.jp/musicpark/




Posted on 2017-05-22 | Category : コラム, 音楽のこころ | | Comments Closed

ヤマハ「ボーカロイド教育版」で藤村の詩にメロディ

「教育ITソリューションEXPO」のヤマハブース


ヤマハが「ボーカロイド教育版」を出品
「第8回教育ITソリューションEXPO」(会期:2017年5月17日~19日、会場:東京ビッグサイト)のヤマハブースで、ボーカロイドを使った教育ソフト「ボーカロイド教育版」を見ました。

ボーカロイドを小学校の教育に取り入れるということで、このソフトのことを知って以来、興味津々でしたが、実際に見たのは今回が初めてでした。

説明員のデモを行ってくれましたが、それを見るとタブレット画面に音階を置いていくだけで、とても簡単に曲が作れます。

パンフレットには「学年歌・学級歌をつくろう!」とのキャッチコピーがありますので、ヤマハとしてはそうした使い方をまず想定しているのかもしれません。

ただ、説明員によれば「歌は構成が複雑なので、いきなり歌を作るのはハードルが高い。国語の教科書に載っている島崎藤村らの詩に曲を付ける使い方をしているケースをよく見かける」とのことでした。

有名な文学者の詩にメロディを付ける! なんて素晴らしい授業でしょうか。

私は作曲が趣味で、詩にメロディを付けたこともあります。子どもたちがどんなメロディを作ったのかぜひ聞いてみたい。

説明員に「ヤマハでは子どもたちの曲をデモ音源としてネットにあげていませんか」と聞きましたが、それはないとのことです。残念。
(TEXT:M&C 蓬田修一 PHOTO:Media & Communicationより転載)

出品された「ボーカロイド教育版」




Posted on 2017-05-18 | Category : しあわせマーケティング, コラム, 音楽のこころ | | Comments Closed

楽器フェアで特別展示「The TOMITA Memorial Museum」

日本最大の楽器総合イベント「2016楽器フェア」が、2016年(平成28年)11月4日(金)から6日(日)までの3日間、東京ビッグサイトで開催され、会場内にシンセサイザーや電子楽器を集めた特別企画「SYNTH FEST 16」が展開されました。

その「SYNTH FEST 16」内に、シンセサイザー音楽の世界的巨匠、冨田勲氏のスタジオを再現した「The TOMITA Memorial Museum」が展示されていました(下の写真)。

写真の左側、上下にセッティングされている2台のシンセサイザーは、上がProphet-5、下がJupiter-8。その右隣、ラックに収まっているのは、開発されたものの発売はされなかった“幻のシンセサイザー”、カシオ計算機のコスモシンセサイザー。オープンテープレコーダーの右側には、コルグMS-50、メロトロン、そしてその横には、冨田勲氏の代名詞とも言えるMOOGⅢです。

シンセの名器とともに冨田氏の仕事場が見られ、まさに眼福でした。




Posted on 2016-11-29 | Category : コラム, 音楽のこころ | | Comments Closed

2015年秋に「サウンドメッセ in 大阪 2015」開催

サウンドメッセ

[text:蓬田修一]

2015年(平成27年)秋、「サウンドメッセ in 大阪 2015」が開催される。
会場は、南港のアジア太平洋トレードセンター・ATCホール。会期は2015年11月14日(土)・15日(日)が一般公開日で、前日の13日(金)がバイヤーズデイだ。

アコースティックギター、ウクレレ、エレクトリックギター、ショッピング、ライブ/イベントの5ゾーンで展開予定。

イベントの詳細はまだ決まっていないが、今から開催が楽しみだ。




Posted on 2015-03-04 | Category : コラム, 音楽のこころ | | Comments Closed

「YMO楽器展1978-2015」 大阪・梅田ロフトで開催

YMO楽器展

[text:蓬田修一]

2014年11月に東京ビッグサイトで行われた「2014楽器フェア」の会場において「YMO楽器展2014」が開催された。YMOのワールドツアーで使われた楽器セットが再現され、ツアーに参加した松武秀樹氏らによるライブも実施。YMOファンやシンセサイザーファンの間では大きな話題となった。

その「YMO楽器展」が内容を充実させ、2015年(平成27年)3月27日から4月12日(日)までの会期で、大阪・梅田ロフトを会場に「YMO楽器展1978-2015」として開催されることが決定した。

詳細は未定だが、どんなイベントとなるのかとても楽しみだ。




Posted on 2015-02-28 | Category : コラム, 音楽のこころ | | Comments Closed

ギター上達の鉄則:自宅での練習は立った姿勢で

[text:蓬田修一]

家でギターを練習するとき、皆さんはどういう姿勢で練習しているだろうか。
私はアコギ、エレキ両方弾くが、かつては床にあぐらをかいた姿勢で練習していた。

私はオヤジバンドを組んで、オリジナルのブルースやロックを楽しんでいる。
いつものように、家であぐらをかいてギターを練習し、スタジオリハに臨んだある日のことだ。
家ではうまく弾けていたのに、スタジオでは思うように弾けない。

理由は、ギターの位置が家で練習していたときと、スタジオでリハやったときとでは違うからだ。
家では、あぐらをかいて太ももの上にギターを乗せた姿勢だ。
一方、スタジオでは立って演奏するので、ギターの位置が家での練習のときよりもかなり低くなる。
左手の手首の角度が家での練習のときとは全然違って、満足に指板を押さえることができなかった。

さらに、立ってギターを持ったときの“体の構え”も落ち着かず、演奏に集中できない。
結局、その日のリハは大変に不満足な演奏であった。

それ以来、家で練習するときも、立ってやることにした。
リハやライブでの演奏のときの姿勢をイメージして練習することにした。

こうすると、家での練習とリハでの演奏とのきの姿勢のギャップがなくなって、リハでもストレスなくギターに集中できた。

皆さんも、家で練習するときは、リハやライブのときと同じ姿勢で練習することをお勧めします。




Posted on 2015-02-20 | Category : コラム, 音楽のこころ | | Comments Closed

演奏を聞く人がいると、空間の意味が変わり、演奏レベルが上がる

[text:蓬田修一]

私は友人とユニットを組んでオリジナル曲を演奏して楽しんでいる。先日、スタジオに入ってリハーサルしていたとき、面白い体験をした。

その日は、私たちの演奏を聞いてもらおうと、友人たちを呼んだ。演奏を始めた瞬間、いつもとは自分のテンションがまったく違うことに気がついた。

「どうだ、俺たちの曲はなかなかいいだろう」とか、「いい演奏を聞かせてあげよう」とかいう気持ちがわいてきて、そうした感情がまじりあった、普段味わったことのないテンションだった。

リハーサルスタジオはいつもと同じなのに、空間の「意味」が、演奏を始めた途端にがらりと変わったのも実感した。
ひとりでも聞く人がいるとく非日常の空間へと変化した。

同時に、こうした非日常の経験を重ねることで、自分の音楽のレベルが上がっていくことも演奏中に実感した。

これからも、友人や家族の前で演奏する「非日常の体験」を積んでいきたいと強く思った。
音楽を楽しんでいる人は、ぜひ友人や家族の前で演奏してみることをおすすめしたい。それまでとは違う音楽の世界が広がっていくのが実感できると思う。




Posted on 2015-02-18 | Category : コラム, 音楽のこころ | | Comments Closed

テルミンを超えた!? 不思議な楽器 Slime Synthesizer

スライムシンセサイザー

ほとんど真っ暗で見えないが、スライムは上から下へと流れている。下の方に薄青く光っているのが、たまっているスライム。スライムを触れると音が出る。


[text/photo:蓬田修一]

私はシンセサイザーが好きで、高校の頃、バンドを組んで演奏していた。
その後、音楽からは離れてしまったが、平成23年くらいにおやじバンドを作って、それ以来、音楽に接する時間が増えてきた。
かつて演奏していたシンセサイザーへも関心が復活し、今、どんなシンセがあるのか、情報収集や楽器屋での試奏を楽しんでいた。実際にエレピを1台、シンセを2台を購入した。

音楽を再開して以来、シンセのことを改めていろいろ勉強してきたが、こんな不思議はシンセは初めて出会った。
それは「Slime Synthesizer」だ。

東京・六本木の国立新美術館で開催されていた「平成26年度[第18回]文化庁メディア芸術祭」に出品されていた作品だ。

スライムが上から下へ太い糸のようになって落ちていく。刻々と形状が変化するそのスライムに触れることで音が出る。触れる位置や触れ方によって、音は変化する。

下へと落ちてくるスライムは台座にたまっていく。たまっていくスライムの形状も刻々と変化し、一定の形を留めることはない。たまっているスライムに触れても音が出る。

変化する音は楽めるが、音程のコントロールは事実上できないので、これでメロディラインを奏でることはできなさそうだ。しかし、リズムを刻むことは可能だ。
だから、これは新しい「楽器」だ。

しかもこの楽器の新しいところは、「楽器の形状」が刻々と変化するところにあると思う。これまでにもテルミンのように不思議な楽器はあったが、楽器自体の形状は変化しなかった。

新しい楽器に接するのは楽しい。




Posted on 2015-02-16 | Category : コラム, 音楽のこころ | | Comments Closed

スタジオのアンプを使いこなしたい人へ マーシャルで歪んだ音を出す

マーシャルアンプ

ギタープレーヤーがこよなく愛するマーシャルアンプ。倍音を多く含んだ、暖かな歪みの音はマーシャルアンプならでは。写真はJCM2000。


[text/photo:蓬田修一]

スタジオには必ずと言っていいほど設置してあるマーシャルアンプ。
ジミ・ヘンドリックス、ジミー・ペイジ、リッチー・ブラックモアなど伝説のロックギタリストが愛用してきた。
マーシャルアンプの歴史はロックの歴史と言ってもいいだろう。
甘く太く、そしてふくよかに歪んだ音は、ロックやブルースの音楽には欠かせない。

今回は、このマーシャルアンプで音を出すための、最低限の扱い方をお伝えしたい。
(ここではスタジオによく置いてあるJCM2000で説明する)

大型アンプに慣れていないうちは、スタジオに置いてあるマーシャルアンプをどう扱ったらいいのか、困ってしまうこともあるだろう。
心配は無用。いくつかの注意点に気を付ければ、扱い方はとても簡単だ。

まず、最初にすることはスイッチを入れること。
注意するのは、マーシャルアンプには赤と黒の2つのスイッチがあるので、順序を間違えないこと。
始めに赤のPOWERスイッチを入れ、3~4分たったら黒のSTANDBYスイッチを入れる。

スタジオに入ったら、まずは赤のPOWERスイッチを入れ、それからギターやエフェクターなどのセッティングをして、それから黒のSTANDBYスイッチを入れるという順序のくせを付けておくといい。

音色は、BASE、MIDDLE、TREBLE、PRESENCE(プレゼンス)という4つのつまみで決める。
PRESENCEというのは、超高音域を調整するつまみだ。
今回は「まず音を出す」ということが主眼なので、BASE、MIDDLE、TREBLEは12時の位置に、PRESENCEは0にとりあえずしておく。
この4つのつまみで音作りをするわけだが、音作りについては、別の機会に書いてみたい。

ロック、ブルースには欠かせない歪みは、VOLUME(ボリューム)つまみとGAIN(ゲイン)つまみを調整して作る。
JCM2000にはチャンネルA「CLASSIC GAIN」と、チャンネルB「ULTRA GAIN」の2種類が搭載されているが、チャンネルB「ULTRA GAIN」を使って歪みの音を作るといい。

目安として、リードギターの場合は、ボリュームを3くらい、ゲインを6くらいにすると、ロックっぽい歪みの音になる。
バッキングの場合は、もう少しゲインを下げて、歪み具合を少なくする。

気を付けたいのは、ゲインを上げすぎないこと。ハウリングの原因になる。
あとは、必要に応じてリバーブのつまみを回して、残響を与える。
これでロック、ブルースギターの歪みの(とりあえずの)完成だ。
ボリュームとゲインのつまみを調整して、好みの歪み音を作ろう。




Posted on 2015-02-15 | Category : コラム, 音楽のこころ | | Comments Closed

ウクレレを買いたい初心者へ 安いウクレレはチューニングが難しい

ウクレレ

アマゾンで3,682円で買ったウクレレ。軽く楽しむのには十分だ。


[text/photo:蓬田修一]

ウクレレを演奏したい人、多いのではないだろうか。
ポロロンと弦を鳴らしたときの、癒されるような響きはとても魅力的だ。
私もウクレレの魅力にとりつかれたひとりで、長い間「弾きたいな~」と思っていたが、昨年(平成二十六年)ウクレレをようやく買った。
ここでは、これからウクレレを買ってみたいと思っている初心者の方に向けて、私の経験をもとに少し書いてみたい。

楽器を買うとき、どれくらいの値段のものを買ったらいいか悩むものだ。
私も悩んだ。ウクレレの知識はゼロで、いくらくらいなのか分からない。
そこでアマゾンを見たら、驚くほど安かった。
安い楽器は使い物にならないのでは、という不安もあったが、レビューを読むと、結構、高評価だったので買ってみた。3,682円のウクレレだ。

色はサンバーストで、想像していたのよりは良かった感じだ。
チューニングしてポロロンと鳴らすと、ウクレレの音がして(当たり前だが)、「お~」という感じでテンションが上がった。
音はこの値段の楽器で、いいの、悪いの言ってみても仕方がない。
でも、ウクレレの雰囲気は十分に味わえる。

外見や音は値段の割にそこそこOKだったが、問題もあった。それはチューニングがしにくいことだ。
理由は、ペグ(弦を巻き付ける部分)がストレートタイプだから。

ストレートペグは、弦を1周巻き付けるのに、ペグを1周回す。つまり1:1の比率だ。
ペグにはもうひとつのタイプ、ギア式がある。ギターに付いているタイプのペグだ。
こちらは弦を1周巻き付けるのに、14周回す。つまり1:14の比率だ。

ストレートペグは1:1の比率なので、例えば2ミリ動かしたら、弦も2ミリ分音程が変わる。
一方、ギアペグは比率が1:14なので、2ミリ動かしても、音程はわずかして変化しない。ストレートペグよりも正確なチューニングがしやすいのだ。

実際、私が買ったウクレレでも、ペグを少し動かしただけで、音程が大きく変わるため、チューニング作業はとても難しかった。しかも、一旦チューニングを合わせても、弾いているうちに狂ってきやすい。
結局、正確にチューニングすることはあきらめた。何となく音が合っていればOKとした。
しかし、たとえチューニングは正確でなくても、ウクレレを弾く楽しさは十分に堪能できる。

これからウクレレを買おうとしてる初心者の方へ。
安いウクレレでも予想以上に雰囲気は味わえるので、買ってみてもいいと思う。
ただし、チューニングは事実上できないので、ライブでの演奏は厳しい。

とは言っても、仲間や家族の前で弾くといった、プライベートな場での演奏だったら問題ないことが多いだろう。

ウクレレに興味があるのだったら、1回安いものを買ってみて、本格的に弾きたくなったら、もっと高いモデルを選んだら良いと思う。

参考になれば幸いです。

※ストレートタイプのペグはよくない、みたいな書き方になってしまったかもしれないが、高い価格帯のウクレレでもストレートタイプのモデルはある。
安いウクレレのストレートタイプのペグはチューニングが難しい、ということなので、念のため。




Posted on 2015-02-14 | Category : コラム, 音楽のこころ | | Comments Closed