[七十二候] 冬 立冬 第五十六候 「地(ち)始めて凍(こお)る」

[text:蓬田修一]

第五十六候 (立冬次候) 

地(ち)始めて凍(こお)る

平成二十七年(2015年)十一月十三日から十七日まで

四季:冬
二十四節気:立冬(りっとう)

大地が凍り始めるころ。


Posted on 2015-01-28 | Category : コラム, [七十二候] 自然とともに日本暦 | | Comments Closed

[七十二候] 冬 立冬 第五十五候 「山茶(つばき)始めて開く」

[text:蓬田修一]

第五十五候 (立冬初候) 

山茶(つばき)始めて開く

平成二十七年(2015年)十一月八日から十二日まで

四季:冬
二十四節気:立冬(りっとう)

山茶花(さざんか)が咲き始めるころ。
もともと中国では、ツバキ科の花を総じて山茶とも言うようです。
椿(つばき)と山茶花(さざんか)の花は似ていますので、混同されたのかもしれません。


Posted on 2015-01-28 | Category : コラム, [七十二候] 自然とともに日本暦 | | Comments Closed

[七十二候] 秋 霜降 第五十四候 「楓(もみじ)蔦(つた)黄(き)なり」

[text:蓬田修一]

第五十四候 (霜降末候) 

楓(もみじ)蔦(つた)黄(き)なり

平成二十七年(2015年)十一月三日から七日まで

四季:秋
二十四節気:霜降(そうこう)

もみじや蔦(つた)が紅葉するころ。
普段、私たちが目にするもみじは、カエデ科の木です。分類上は、もみじとカエデは同じです。


Posted on 2015-01-27 | Category : コラム, [七十二候] 自然とともに日本暦 | | Comments Closed

[七十二候] 秋 霜降 第五十三候 「霎(しぐれ)時(ときどき)施(ほどこ)す」

[text:蓬田修一]

第五十三候 (霜降次候) 

霎(しぐれ)時(ときどき)施(ほどこ)す

平成二十七年(2015年)十月二十九日から十一月二日まで

四季:秋
二十四節気:霜降(そうこう)

時雨(しぐれ)が降るようになるころ。
空が一面に曇り、さあっとひとしきり降ると、また青空が広がる。そんな雨が時雨(しぐれ)です。


Posted on 2015-01-27 | Category : コラム, [七十二候] 自然とともに日本暦 | | Comments Closed

[七十二候] 秋 霜降 第五十二候 「霜(しも)始めて降(ふ)る」

[text:蓬田修一]

第五十二候 (霜降初候) 

霜(しも)始めて降(ふ)る

平成二十七年(2015年)十月二十四日から二十八日まで

四季:秋
二十四節気:霜降(そうこう)

霜が降り始めるころ。


Posted on 2015-01-27 | Category : コラム, [七十二候] 自然とともに日本暦 | | Comments Closed

[七十二候] 秋 寒露 第五十一候 「蟋蟀(きりぎりす)戸に在(あ)り」

[text:蓬田修一]

第五十一候 (寒露末候) 

蟋蟀(きりぎりす)戸に在(あ)り

平成二十七年(2015年)十月十九日から二十三日まで

四季:秋
二十四節気:寒露(かんろ)

きりぎりすが戸のあたりで鳴くころです。


Posted on 2015-01-27 | Category : コラム, [七十二候] 自然とともに日本暦 | | Comments Closed

[七十二候] 秋 寒露 第五十候 「菊花(きっか)開く」

[text:蓬田修一]

第五十候 (寒露次候) 

菊花(きっか)開く

平成二十七年(2015年)十月十四日から十八日まで

四季:秋
二十四節気:寒露(かんろ)

菊の花が開くころです。


Posted on 2015-01-27 | Category : コラム, [七十二候] 自然とともに日本暦 | | Comments Closed

[七十二候] 秋 寒露 第四十九候 「鴻雁(がん)来たる」

[text:蓬田修一]

第四十九候 (寒露初候) 

鴻雁(がん)来たる

平成二十七年(2015年)十月八日から十三日まで

四季:秋
二十四節気:寒露(かんろ)

寒露(かんろ)は、露が冷たく感じられるころ。
つばめが南国へ帰ると、入れ替わりにやって来るのが雁などの鳥たち。
北国から雁が飛来するころです。
鴻は大きな雁を、雁は小さな雁を言います。


Posted on 2015-01-27 | Category : コラム, [七十二候] 自然とともに日本暦 | | Comments Closed

[七十二候] 秋 秋分 第四十八候 「水(みず)始めて涸(か)れる」

[text:蓬田修一]

第四十八候 (秋分末候) 

水(みず)始めて涸(か)れる

平成二十七年(2015年)十月三日から七日まで

四季:秋
二十四節気:秋分(しゅうぶん)

田から水を抜き始めます。稲刈りの時期の訪れです。


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[七十二候] 秋 秋分 第四十七候 「蟄虫(すごもりのむし)戸(と)を坏(とざ)す」

[text:蓬田修一]

第四十七候 (秋分次候) 

蟄虫(すごもりのむし)戸(と)を坏(とざ)す

平成二十七年(2015年)九月二十八日から十月二日まで

四季:秋
二十四節気:秋分(しゅうぶん)

虫が土の中に隠れて、巣ごもりの準備を始めます。


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