[七十二候] 冬 冬至 第六十六候 「雪下(せっか)麦(むぎ)を出(い)だす」

[text:蓬田修一]

第六十六候 (冬至末候) 

雪下(せっか)麦(むぎ)を出(い)だす

平成二十八年(2016年)一月一日から五日まで

四季:冬
二十四節気:冬至(とうじ)

雪の下の麦が芽を出すころ。


Posted on 2015-01-31 | Category : コラム, [七十二候] 日本の暦を楽しむ | | Comments Closed

[七十二候] 冬 冬至 第六十五候 「麋角(しかのつの)解(お)つる」

[text:蓬田修一]

第六十五候 (冬至次候) 

麋角(しかのつの)解(お)つる

平成二十七年(2015年)十二月二十七日から三十一日まで

四季:冬
二十四節気:冬至(とうじ)

大鹿の角が抜け落ちるころ。
大鹿の角のことを麋角(びかく)と言います。
抜け落ちた後、やがて新しい角が生えてきます。


Posted on 2015-01-31 | Category : コラム, [七十二候] 日本の暦を楽しむ | | Comments Closed

[七十二候] 冬 冬至 第六十四候 「乃東(なつかれくさ)生(しょう)ず」

[text:蓬田修一]

第六十四候 (冬至初候) 

乃東(なつかれくさ)生(しょう)ず

平成二十七年(2015年)十二月二十二日から二十六日まで

四季:冬
二十四節気:冬至(とうじ)

冬至(とうじ)は一年で昼がもっとも短く、夜がもっとも長いころ。
うつぼぐさの芽が出るころです。


Posted on 2015-01-30 | Category : コラム, [七十二候] 日本の暦を楽しむ | | Comments Closed

[七十二候] 冬 大雪 第六十三候 「鱖魚(さけ)群(むら)がる」

[text:蓬田修一]

第六十三候 (大雪末候) 

鱖魚(さけ)群(むら)がる

平成二十七年(2015年)十二月十七日から二十一日まで

四季:冬
二十四節気:大雪(たいせつ)

鮭が群がって川を上るころです。


Posted on 2015-01-30 | Category : コラム, [七十二候] 日本の暦を楽しむ | | Comments Closed

[七十二候] 冬 大雪 第六十二候 「熊(くま)穴に蟄(こも)る」

[text:蓬田修一]

第六十二候 (大雪次候) 

熊(くま)穴に蟄(こも)る

平成二十七年(2015年)十二月十二日から十六日まで

四季:冬
二十四節気:大雪(たいせつ)

熊が冬眠するため穴にこもるころです。


Posted on 2015-01-30 | Category : コラム, [七十二候] 日本の暦を楽しむ | | Comments Closed

[七十二候] 冬 大雪 第六十一候 「閉塞(そらさむ)く冬と成(な)る」

[text:蓬田修一]

第六十一候 (大雪初候) 

閉塞(そらさむ)く冬と成(な)る

平成二十七年(2015年)十二月七日から十一日まで

四季:冬
二十四節気:大雪(たいせつ)

大雪(たいせつ)は、本格的に雪が降るころ。
天地の気が塞がり、真冬となります。


Posted on 2015-01-30 | Category : コラム, [七十二候] 日本の暦を楽しむ | | Comments Closed

[七十二候] 冬 小雪 第六十候 「橘(たちばな)始めて黄(き)なり」

[text:蓬田修一]

第六十候 (小雪末候) 

橘(たちばな)始めて黄(き)なり

平成二十七年(2015年)十二月二日から六日まで

四季:冬
二十四節気:小雪(しょうせつ)

橘(たちばな)の実が黄色くなるころ。


Posted on 2015-01-29 | Category : コラム, [七十二候] 日本の暦を楽しむ | | Comments Closed

[七十二候] 冬 小雪 第五十九候 「朔風(さくふう)葉(は)を払(はら)う」

[text:蓬田修一]

第五十九候 (小雪次候) 

朔風(さくふう)葉(は)を払(はら)う

平成二十七年(2015年)十一月二十七日から十二月一日まで

四季:冬
二十四節気:小雪(しょうせつ)

北風が木の葉を払い落とします。
朔(さく)は北のこと。朔風(さくふう)は北から吹き付ける冷たい北風です。


Posted on 2015-01-29 | Category : コラム, [七十二候] 日本の暦を楽しむ | | Comments Closed

[七十二候] 冬 小雪 第五十八候 「虹(にじ)蔵(かく)れて見えず」

[text:蓬田修一]

第五十八候 (小雪初候) 

虹(にじ)蔵(かく)れて見えず

平成二十七年(2015年)十一月二十三日から二十六日まで

四季:冬
二十四節気:小雪(しょうせつ)

そろそろ雪が舞うころ。
虹を見るのが少なくります。


Posted on 2015-01-29 | Category : コラム, [七十二候] 日本の暦を楽しむ | | Comments Closed

[七十二候] 冬 立冬 第五十七候 「金盞(きんせん)香(こう)ばし」

[text:蓬田修一]

第五十七候 (立冬末候) 

金盞(きんせん)香(こう)ばし

平成二十七年(2015年)十一月十八日から二十二日まで

四季:冬
二十四節気:立冬(りっとう)

金盞(きんせん)とは金色の杯のこと。黄色い冠を持つ水仙の別名です。
水仙は黄色い冠のような副花冠(ふくかかん)を持っています。その水仙の花が咲くころ。


Posted on 2015-01-28 | Category : コラム, [七十二候] 日本の暦を楽しむ | | Comments Closed